【ウルフェス2】開催!
- 2月27日
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放課後等デイサービス【うぉーむスペースれい】では、去る2月20日・21日に【ウルフェス2】を開催しました。
ウル(ulu)とはハワイ語で『成長』という意味で「子どもたちの成長をみんなで喜び合おう」と、昨年度から始めました。今年度はなんと2days開催、内容もバージョンアップ!
オープニングは、Mrs.GREEN APPLEの【ダンスホール】の曲に合わせて全員ダンス、気分も上がります。目玉企画は、初めての演劇です。演目は【大きなカブ】と【時代劇】。時代劇?! どうなることやら……。
【大きなカブ】では、カブが抜けないおばあさんの助っ人にアイドルや王子様&お姫様、スーパーマンに扮した子どもたちが登場しました。その可愛らしさたるや!
一方、【時代劇】はグループ活動のメンバーからのリクエスト、殺陣の練習も頑張りました。当日は斬り役の子たちが中々、斬ってくれないため、斬られ役の職員が何度も斬られにいくという場面があり、会場は温かい笑いに包まれました。
最後は全員でパラバルーン。普段行っている活動の一つですが、ウルフェスに向けて新しい振り付けで挑みました。最後の演目の前には、楽屋で円陣を組み「エイエイ、オー!」。
保護者さんからは「自分の子だけではなくて、他の子の演目もおもしろかった」「すごい可愛かった」と好評をいただき、1日目はお母さん、二日目は家族全員で観に来てくださった方もいらっしゃいました。また、退職した職員が現職場の仲間と観に来てくれて、再会に大喜びの子どもたち、一層盛り上がりました。
この春に高等部を卒業して就職が決まっているR君は「出演は勘弁してほしいけど、手伝いたい」と、職員と一緒に黒子で頑張ってくれました。細部にこだわった手作りの衣装や小道具、これをきっかけに〈裁縫、得意やったんや〉と気づいた職員もいました。
そんなこんな、子どもたちや職員一人ひとりの成長(ulu)を存分に感じられた二日間でした。
そして、毎回一番緊張しているのは職員です。
みんなお疲れ様! 最高の二日間だったよ!














































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