やわた作業所事例検討会開催!
- shuku6
- 2025年10月4日
- 読了時間: 2分
発達保障実践を目指している当法人には【チームKokua】という部会があり、仲間(利用者)を発達の視点から見て支援を考えられるように、ケース検討をしたり学習会を開催したりしています。今回はやわた作業所のケース会議と連携し、事例検討会を開催しました。
やわた作業所に通所し始めて10年になるAさんを追い、5年前に開催したケース会議の資料も合わせて読み込み、【チームKokua】からはAさんの発達を解説しながら、意見交換をしました。
発達は一足飛びにはいかないけれど、確実に一歩ずつ階段を上っていくこと、そして、それには『内面を理解し共感してくれる大人(支援者)』や『時には喧嘩もするけど、応援してくれる友達(仲間集団)』の存在が必要であることがあらためてわかりました。
また、今回の会議では、幼かったAさんが支援者や同じ班の仲間集団に支えられ成長していく姿を通して、Aさんだけでなく、周りの仲間の成長にも気づくこともできました。
見立てに発達や障がい特性の理解はもちろん必要ですが、忘れてはいけないことは❝性格❞です。
Aさんの『何事も諦めない!』性格は宝物、仕事にも人にも半端なく向き合います。
『この仕事やりたい!』『この人大好き!』と思えば、難しくても何度も挑戦し、たとえ嫌われても(?)好き好きと伝え続け、結果、みんなの信頼を得て『仕事ができる人気者』になりました。
そんなAさんの活躍ぶりやその成長を職員みんなで確かめ、喜び合い、たくさん学び、感動した二時間でした。















































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