

グループホームに【地域連携推進会議】を設置しました
グループホームの運営において、地域とのつながりを深め、支援の透明性を高めることを目的に【地域連携推進会議】が設置されました。 これは、“施設から地域へ”という国の方針のもと義務づけられたもので、利用者・家族・地域住民・行政などが参加し、グループホームの運営や支援について意見交換をおこなう会議です。 当事業所では、2025年10月23日に初回の会議を開催し、仲間代表・家族代表・地域の町内会役員・専門的知見を持つ方・市の担当者など、計7名に推進員として参加いただきました。 日頃から関わりのある地域の方々との会合は和やかな雰囲気の中で進み、生活の様子の報告や意見交換を通して、改めて地域とのつながりを実感する機会となりました。 また、ミニ学習会も実施し、「障がいがあってもなくても違いを認め合って、おおらかに生きられる社会にしたいですね」といった声も共有されました。 2026年1月21日には見学会を実施し、3ヵ所のグループホームを訪問しました。あわせて『利用者の権利擁護に関するアンケート』を行い、仲間の思いや課題について共有しました。...


6年ぶりの仲間旅行!
【やわた作業所】では、3月5日・6日となんと6年ぶりの1泊旅行に行きました! 以前は2年に一度、1泊旅行を実施していたのですが、コロナ禍で中止が続き、今年ようやく実施することができました。行先や内容は仲間たちでつくる仲間旅行実行委員会を中心に、仲間の意見を聞きながら決めていきました。 当日は晴天! 仲間45名、職員28名、総勢73名! 観光バスや事業所の車で出発! 1日目は【和歌山マリーナシティ】。 黒潮市場で紀州御膳を堪能したあと、市場で買い物を楽しんだり、ポルトヨーロッパの園内を散策したり、アトラクションを楽しんだり、それぞれの楽しみ方で満喫しました。 園内には温泉があり、「温泉入ったよ」と報告してくれた仲間もいました。 宿泊先は大阪の【ビッグアイ堺】。障害者に配慮した宿泊施設で、バリアフリーやリフト浴なども整備され、ゆったり広くて綺麗で気持ちの良いホテルです。 夕食には、仲間たちの希望を取り入れて下さった餃子やおでんの前菜(ん? これ前菜?)、 ドーンとでてきたメインの大エビフライとハンバーグにはびっくり! ..


10年の思い出とともに、卒業を祝う会を行いました
【放課後等デイサービスうぉーむスペースれい】では、この春、高等部を卒業し就職するR君の門出を祝う会を行いました。R君との出会いは10年前、小さくて可愛いくて、やんちゃでやんちゃでやんちゃで(><)。 幼い彼は、自分が抱えていた不安や人への不信感を、人が嫌がる行動や暴言で表現していました。「大好きやで」と伝え続けること、それが当時の一番の支援目標でした。 そんなR君でしたが、年月を重ねる中でご家族の愛情や職員への信頼を支えに、今では優しく、周りの人を思いやることのできる立派な青年になりました! お母さんは恥ずかしいからとお姉ちゃんが隣に座ってくれて、照れながらも嬉しそうなR君です。職員や仲間からのメッセージやダンスの披露、ケーキでお祝いし、笑顔溢れる時間となりました。 最後は、桜の花びらが舞う花道を歩いてもらいました。これまでの10年間の思い出が溢れ、胸がいっぱいになり涙が止まりませんでした。お母さんに「めっちゃ泣くやん!」と笑われ、「いや、お母さんはこれからも会えるから!」と言い訳しながら、「ほんまに立派になったよね」と喜び



































