グループホームに【地域連携推進会議】を設置しました
- 3月28日
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グループホームの運営において、地域とのつながりを深め、支援の透明性を高めることを目的に【地域連携推進会議】が設置されました。
これは、“施設から地域へ”という国の方針のもと義務づけられたもので、利用者・家族・地域住民・行政などが参加し、グループホームの運営や支援について意見交換をおこなう会議です。
当事業所では、2025年10月23日に初回の会議を開催し、仲間代表・家族代表・地域の町内会役員・専門的知見を持つ方・市の担当者など、計7名に推進員として参加いただきました。
日頃から関わりのある地域の方々との会合は和やかな雰囲気の中で進み、生活の様子の報告や意見交換を通して、改めて地域とのつながりを実感する機会となりました。
また、ミニ学習会も実施し、「障がいがあってもなくても違いを認め合って、おおらかに生きられる社会にしたいですね」といった声も共有されました。
2026年1月21日には見学会を実施し、3ヵ所のグループホームを訪問しました。あわせて『利用者の権利擁護に関するアンケート』を行い、仲間の思いや課題について共有しました。
今後も本会議を通して、障がいのある人もない人も共に暮らしやすい地域づくりをめざし、取り組みを進めていきたいと思います。








































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