

うぉーむの夏! part3 ~水鉄砲で染めてみよう!~
今年初めて、水鉄砲を使った【布染め】に挑戦しました。 水鉄砲の中に色水を入れて、真っ白な布をめがけて思いきりシュッ! 水鉄砲を押す力や布までの距離によって、色のつき方もさまざまです。 勢いよく飛んだ色が布に当たってパッと広がったり、違う色と重なって思いがけない色になったり。 「次はここ!」「この色にしよう!」と、子どもたちも夢中になって楽しみました。 水や色に触れる心地よさ、水鉄砲を狙って飛ばすおもしろさ、そして目の前でどんどん変化していく布の様子。 友だちや職員と一緒に楽しみながら、一枚の大きな布をみんなで染めていきました。 少しくらい濡れてもへっちゃらなのは、暑い夏ならでは! 遊びながら色と水の変化を感じられる、夏の新しい活動になりました。


うぉーむの夏! part2
子どもたちが一番楽しみにしている活動、プール! 今年はプールとテントを新調しました。近年は雨の心配より酷暑、熱中症警戒アラートが発令されると、もちろんプールは中止。ほんの限られた日数なので「どうか中止になりませんように」と開始直前まで祈り、開始後も祈り。 子どもたちは本当に水が好き。「笑顔が弾ける」とは、この日のためにある言葉だと毎年実感します。 水をかけ合ったり、潜ったり、ぷかぷかと浮かんだり、それぞれの楽しみ方で水の感触を味わっています。 顔にかかる水しぶき、全身を包む水の圧力、ゆらゆらと揺れる感覚、身体がふわっと軽くなる浮遊感。 プールの中には、普段の生活ではなかなか経験できない刺激がたくさんあります。 水の抵抗を感じながら手足を動かすことは、自分の身体を意識したり、力加減を調整したりする経験に。 浮いたり沈んだり、姿勢を立て直したりする中では、バランス感覚や身体の使い方にも働きかけます。 そして、プールの楽しさは水の感覚だけではありません。 友だちと水をかけ合って笑ったり、同じ遊びを何度も繰り返したり、職員に身体を預けて一緒に浮かんだ


今年も遊びまくった、うぉーむの夏! part1
放課後等デイサービスうぉーむスペースれいでは、季節のイベントに全力で挑みます。 とくに❝夏❞は、たくさんのイベントが目白押し! まずは七夕パーティー。短冊に願いを書き、みんなで飾りつけます。 部屋のあちこちに小さな灯り、天井にはキラキラ天の川が流れ、普段賑やかな子どもたちも、この日は静かに灯りの余韻に浸ります。 真っ暗な部屋に灯りがともる瞬間の、「わー!」と目を見開く子どもたちの顔がたまらなく可愛い。この瞬間を一緒に味わうことが、発達にはとても重要です。 次は流しそうめん。子どもたちも年を重ねるごとに上手にキャッチできるようになりましたが、小さい子は手づかみでパワフルにパクパク! その姿がまた可愛い。(衛生面には十分すぎるほど気をつけています) 毎年、竹を用意してくださるのは、R君のおじいちゃん。 R君はこの春、高等部を卒業して就職しましたが、時々、顔を見せに来てくれます。 「おじいちゃんが竹いついる? って」と、今年も用意してくださいました。こんな繋がりがうぉーむの宝物です。



































