うぉーむの夏! part4
うぉーむと言えば❝夏祭り❞。
今年も『マイ法被」づくりからはじまりました。
「いつものやつね」と、慣れた手つきで仕上げる子どもたち。
一方、初参加でドキドキの子どもたち。
それぞれ個性あふれるマイ法被ができました。
オープニングは、みんなで作った神輿を担いで「ワッショイ、ワッショイ!」。途中崩れそうになるというハプニングもありましたが、そこは勢いで乗り切れるのがうぉーむの強み。
今年のお楽しみ企画は、宝探しゲームに射的、千本引き、くじ引きと、ワクワクする遊びが盛りだくさん!
「どこにあるかな?」と夢中になって宝を探したり、射的では狙いを定めて真剣な表情を見せたり。
千本引きやくじ引きでは、「何が当たるかな?」と、ドキドキしながら挑戦しました。
景品を手にした時には、子どもたちのうれしそうな笑顔がいっぱいに広がり......と思いきや、お目当ての景品がほかの友だちに当たってしまい、がっかりする子。
楽しみにしていた分、「欲しかった」という気持ちは大きく、すぐには気持ちを立て直すことが難しいこともあります。でも、思い通りにならないことや、悔しい気持ちを経験することも、子どもたちにとって大切な経験のひとつです。そんな時、職員はすぐに「次に行こう」と気持ちを切り替えさせるのではなく、まずは「残念やったなぁ」「あれ、欲しかったよなぁ」と、一緒に残念がるところから始めます。自分の気持ちをわかってもらえたことで、少しずつ表情が和らいでくる子どもたち。そこで「さあ、次は宝探し行こうか」「今度は何が見つかるかな?」と声をかけると、自分なりのペースで次の楽しみに目を向けていきます。
悔しい、悲しい、残念――。
そんな気持ちも十分に味わい、誰かに受け止めてもらいながら、少しずつ次へ進んでいく。
楽しい行事の中にも、子どもたちの心が育つ大切な時間があります。
そしてお楽しみのフードは、毎年人気の鉄板メニューであり、香ばしい匂いが食欲をそそるフランクフルト! 中でも初登場のポップコーンは大盛り上がり! 機械にトウモロコシを入れて、スイッチオン! しばらく待つと、ムクムクと次から次へと出てくるポップコーンに、みんなびっくり! 歓声があがりました。これは来年も採用!
遊んで、食べて、笑って――。
今年も子どもたちの笑顔あふれる、にぎやかな一日となりました。




































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