仲間の笑顔と交流が広がり、学びを深めた全国大会
21 時間前
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9月23日・24日に「きょうされん全国大会」が大阪市内で開催され、鳩ケ峰福祉会からは仲間や職員、後援会役員など16名が参加しました。実践報告や分科会での学習、仲間との交流を通して充実した時間を過ごしました。
参加した仲間たちは、歌や踊り、ゲーム、ものづくりなどを楽しみ、会場は笑顔と活気に包まれました。仲間分科会では、仕事への思いや将来の夢を発表。「人気のお弁当は何ですか?」と質問するなど、他事業所の仲間との交流も深まりました。
大会1日目の特別企画では、国連障害者権利条約の採択から20年を振り返り、国連障害者権利委員会委員長のキム・ミヨン氏の記念講演を通して、障害のある人の尊厳や自己決定、社会参加の権利について学びました。講演では、障害のある人を単なる保護や援助の対象としてではなく、権利を持つ主体として捉え、本人の思いや願いを大切にすることの重要性が語られました。
大会2日目はさまざまな分科会に参加し、重度・重複障害のある人や精神障害のある人への支援、障害者運動の歴史、現在の報酬制度が抱える課題について学びました。そして、仲間一人ひとりの願いを丁寧に受け止めることや、制度や社会の仕組みを変えていく運動の大切さを再確認しました。参加した仲間からは「いっぱい歌えて楽しかった」「電車に乗れてうれしかった」などの感想が寄せられました。
今回の大会で得た学びやつながりを力に変え、これからも仲間の思いを大切にしながら、新しい体験や交流の機会を広げ、誰もが自分らしく暮らせる社会を目指していきます。




































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